テーブル(表)構成する基本のタグは<table><tr><td>の三種類です。
<table>が外枠、<tr>が列、<td>がセルを意味し、例えば以下のように記述すると2行×3列の表ができます。
例(2行×3列)
<table>
<tr><td>セル1-a</td><td>セル1-b</td><td>セル1-c</td></tr>
<tr><td>セル2-a</td><td>セル2-b</td><td>セル2-c</td></tr>
</table>
ただ、これだけでも表は作れるのですが、これではそれぞれのセルが何を意味しているのか不明の表となってしまいます。
基本的に、表がデータテーブルの場合は見出し用のセルがなくてはいけません。
そのため、見出しセルのタグとして<th>の使用が望まれます。
<th>は<td>と同じように使えます。使用位置に制限はありませんが、それぞれのセルの見出しとなる位置でなくてはなりません。
例(3行×3列)
<table>
<tr><th>見出し</th><th>見出しa</th><th>見出しb</th></tr>
<tr><th>見出し1</th><td>データ1-a</td><td>データ1-b</td></tr>
<tr><th>見出し2</th><td>データ2-a</td><td>データ2-b</td></tr>
</table>
この場合、上1行と左1列が見出しセルとなり、中のテキストは太字で表示されます。
もちろん、こちらも太字にさせるためのタグではなく、見出しを指定するためのタグです。お間違えのないよう。
データテーブルではない場合は特に<th>にする必要はありません。
最初に挙げた三つのタグだけでも、ホームページを簡単に作成することができます。
しかし、データテーブルではないテーブルの使い方は、seo対策のホームページ制作のためにも適切ではないとされています。
なるべく、内容をリスト表示させるならリストタグを、ホームページのレイアウトを作るならCSSを使用しましょう。