ホームページ制作の経験がある人向けに、タグの使い方からいずれは専用サーバについても説明していこうかと思っていましたが、せっかくなので、おさらいがてら基本も述べていこうかと思います。
HTMLソースはタグの組み合わせによって書きます。
ではタグとは何かというと・・・
<a>テキスト</a>
この場合「テキスト」という文字を囲んでいる英字がそうです。
文字より先の<a>を開始タグ、後の</a>を終了タグといい、このタグに何か指定を加えることで中の文字を装飾したりできます。
たとえば・・・
<a href=”#”>テキスト</a>
開始タグの中にこのような指定を加えました。
この場合、
a ←タグ名(要素)
href=”" ←属性
# ←値(属性値)
・・・という構造になります。
属性はひとつのタグの中に複数指定することができます。
例えば・・・
<a href=”#” target=”_blank”>テキスト</a>
タグと属性には全角文字は使えません。
必ず半角英字での記述となります。
半角英字であれば大文字小文字どちらでも記述できますが、XHTMLでは大文字は使用できないのでご注意ください。
また、値を囲むダブルクォーテーションは、値が数字のみの場合などは省略可能です。
しかし、こちらもXHTMLでは必須となりますので、全ての場合においてダブルクォーテーションで囲んでおくようお勧めします。
ほとんどのタグでは開始タグに対し終了タグを必要とします。
一部、終了タグを必要としないタグもありますが、それについてはまた後ほど。