使用可能画像・1

こんにちは。
今回は画像の埋め込みタグについてです。
しかし、タグの前にホームページで使用できる画像について説明しなくてはなりませんので、しばしお付き合いください。

ホームページで使用できるかできないかというのは、保存形式による違いがありますが、基本的にどのような保存形式またどんなファイルタイプでも、サーバーにアップロードすることは可能です。
また、それらのファイルに対するアクセスについても、表示されるかダウンロードされるかの違いはあっても、不可能ではありません。

ただ、ブラウザに画像を表示させるとなると、どのような保存形式であっても可能というわけではないのでご注意を。
Photoshop用の保存形式のままでは、ブラウザでは表示されませんよ。

ホームページに表示させるための画像の保存形式は以下の3つです。
それぞれに特徴がありますので、それらと合わせて覚えましょう。

◆GIF形式
小さなアイコンやドットイラストなど、色数の少ない画像にお勧めの形式。
うまく使いこなすと、大きな画像でもファイルサイズは比較的軽く済みます。
ただし、作成許可を得ている画像編集ソフト(Photoshopなど)でないと、この形式では保存できません。
簡単な「GIFアニメ」という動画も作れます。

◆JPG形式
こちらは写真など色数が多い画像に。
保存の際、ファイルサイズを軽くするために画質を選ぶという方式がとられますが、画質を低くしすぎると汚くなってしまうので、多少重くても高画質の方が良いです。