ホームページ作成スクールに使用するドキュメントの作成ですが、なんとか一段落しました。
連日集中して作業していたおかげでなかなか順調に進み、かつ良いものができたと自負しております。
さて、当サイトでのタグ講座ですが・・・xhtmlでしたね。
短期間とはいえ更新から遠ざかっていたためか、それともホームページ作成スクールのことを考えていたためか、どこまでこのタグについて説明していたのか・・・(汗)
説明している期間も長くなっていますし、少々ここらでこれまでのxhtmlについてをまとめてみるとしましょう。
◆xml宣言を記述する
例:<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
◆DOCTYPE宣言をxhtml用のものにする
例:<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
◆html要素をxhtml用のものにする
例:<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">
◆閉じタグの無いタグに、それに代わる記述を付け足す
例:<br />など
◆全て小文字で記述する
例:<div class="~">→○、<DIV CLASS="~">→×
◆引用符を省略しない
例:<div width="100">→○、<div width=100>→×
◆閉じタグを省略しない
例:<p> ~TEXT~ </p>→○、<p>~TEXT~→×
htmlタグとは異なるxhtmlタグの決まりごとは、これら以外にももう少しあります。
最初のうちは面倒と感じるかもしれませんが、覚えてしまえば難しいことはありません。
あと少しだけ、どうぞお付き合いください。