今回は少々閑話休題したいと思います。
今回のテーマは「xhtml」です。
皆さんは「xhtml」というものはご存知でしょうか?
これもホームページタグの一種で、基本はhtmlと代わりません。
ただ、言うなれば「次世代型html」と言ったところでしょうか。
詳しいタグの書き方は今回は省かせていただきますが(次の機会に回したいと思います)htmlとxhtmlの違いは、当然DOCTIPE宣言の書き方からあります。
まぁ、これはxhtmlを知らない方にとっては予想の範疇内でしょう。
これ以外の大きな違いは、閉じタグが必ず必要なことです。
閉じタグとは<span>~</span>の場合の</span>であることはおわかりですね。
大抵のものはこういった閉じタグがありますが、まれに例外として閉じないものがあります。
それが、前回にご説明した画像タグであったり、ヘアラインタグ(<hr>)であったり、またメタタグであったり・・・
xhtmlではこれらも閉じる必要となるのです。
とはいっても、中身がないのに無理矢理</img>を書き込むわけではないのであしからず。
画像の場合、<img src="●" />となります。
・・・htmlとの違い、お判りでしょうか?
そう、最後に「/」が付いていることです。
これが、xhtmlでは閉じタグの代わりになります。
xhtmlと聞くと、htmlとは全く違う難しいもののように考える方がいらっしゃるようですが、htmlとの違いはこういった細かな点にあり、さほど難しいことではありません。
今やサーバーもハウジング(コロケーション)やデータセンターを利用する時代です。
あなたのホームページも、この機会にhtmlからxhtmlへと変更してみませんか?